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ChatGPTのエクスポートデータ(conversations.json)をMarkdown・Word・HTMLに変換

ChatGPTまたはClaudeからエクスポートしたデータ(.zipのまま、または中のconversations.json)をドロップしてください。会話を選んで、Markdown、Word(.docx)、HTMLのファイルとしてダウンロードできます。無料で、登録は不要です。

会話データはこのページの外に出ません。変換はお使いのパソコンのブラウザ内で行います。サーバーもアップロードもありません。このサイトは静的ファイルだけで、ドロップしたファイルはどこにも送信されません。ページと付属のスクリプトを読み込んだあとは通信を行わないので、ページを開いてからWi-Fiを切っても動作します。

ChatGPTまたはClaudeのエクスポートファイルをここにドロップ

conversations.json またはエクスポートの .zip(数GBまで対応)

エクスポートデータの入手方法

変換するとどうなるか

よくある質問

データはどこかにアップロードされますか?

いいえ。ファイルは、お使いのブラウザのバックグラウンドで動くこのページのスクリプトが読み込みます。ブラウザの開発者ツールで「ネットワーク」タブを開いてファイルをドロップしても、データを含む通信は見当たりません。ページはGitHub Pagesの静的ファイルで、受け取るサーバーは当方にありません。GitHubには、他のサイトと同じように通常のページ閲覧として記録されます。

とても大きなエクスポートでも処理できますか?

はい。ファイルをストリームで1会話ずつ読み込むので、100MB以上の conversations.json でもページが固まりません。110MB・12.5万メッセージのファイルで確認しました。上限はパソコンのメモリです。変換後の会話はメモリ上に置かれ、1回のzipダウンロードは約800MBまでなので、非常に大きなエクスポートは何回かに分けてください。ChatGPTのzipに入っている写真や音声は読み込みません。

出力に含まれない内容は?

非表示のシステムメッセージ、ウェブ検索の結果、ツールの出力、推論の要約は、画面上の会話ではないため省略します。画像とファイルは代わりの表記だけです。音声やキャンバスの詳細は一部欠けることがあります。アプリで見えていた内容が出力にない場合は、エクスポート形式が変わった可能性があります。

OpenAIやAnthropicが形式を変えたらどうなりますか?

どちらの会社もこれらのファイルの正式な仕様を公開していません。実際のエクスポートとコミュニティの解説をもとに作っているため、形式が変わると更新が必要になることがあります。認識できないファイルの場合は、空のファイルを出すのではなく、その旨を表示します。

Geminiなど他のAIにも対応していますか?

ここで対応しているのはChatGPTとClaudeのエクスポートだけです。GeminiのデータはGoogleデータエクスポート(Takeout)で取得でき、形式が異なります。

誰が作っていますか?

プライバシー重視のブラウザ拡張機能を作る小さなメーカー、Tidyleafです。このツールは無料で、OpenAIおよびAnthropicとは無関係で、両社が作成・推奨・審査したものではありません。「ChatGPT」「Claude」は対応するエクスポートを示すためだけに使っています。

今開いている1つの会話だけ保存したいとき

データのエクスポートはメールが届くまで待つ必要があり、全会話がまとめて届きます。開いている会話だけを保存するなら、ChatGPT、Claude、Geminiにエクスポートボタンを追加する無料のChrome拡張機能が便利です:Tidyleaf AI Chat Exporter(開示:当社の製品です。全会話の一括エクスポートは有料のPro機能で、この変換ツールは無料です)。比較は拡張機能の紹介をご覧ください。

conversations.json の中身の構造を知りたい方は、英語のガイドHow to read conversations.jsonをご覧ください。